お茶の間健康大学

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株式会社オーケイオフィス HOMEお茶の間健康大学『学長コラム』

お茶の間健康大学関係者ならびに桜新町にお住まいの皆様へ
新型コロナウイルス対応についてのお願い(2020.12.23)

世界のみならず、日本の医療関係者も、
医療崩壊の危機に警笛を鳴らしております。

ウイルス変異体は30分ごとに変化するといった話しも聞かされると、
新型コロナワクチンの効力は大丈夫かどうか懸念されます。

変異ウイルスが世界に広がる可能性と危機が出ており、
人類史上初の命の危機と言っても過言ではありません。

そしてわが国でも、昨日12月22日、
全国の医師たちから医療緊急事態宣言が出ました。

皆様、忘年会や新年会は控え、
徹底的に「唾液対策」をなさってください。

お茶の間健康大学の関係者の皆様、
桜新町にお住まいの皆様、
どうか、さらに感染対策を徹底されることをお願いしたく存じます。

以下、ご家族やご友人にもお知らせいただければ有難いです。


一、場所はどこであれ、数人の飲食時ではなるべく話さないようにする。

一、キッチンを使う方は、どなたであれマスクとゴム手袋を。

一、絶えずキッチンを拭く。

一、大皿に盛りつけないで、小皿を使う。

一、一つのお菓子袋に、複数が手をいれない。

一、自宅であれ公衆トイレでは、除菌洗浄スプレーを撒いてから入り、便器は毎回アルコール消毒を行う。

一、出先から帰宅したら、なるべく早く着ているものを脱ぎ、その衣服に除菌洗浄スプレーをまくか洗う。

一、自宅リビング、お風呂場、寝室などでは、マスクははずさない。
ベッドの隣りや近くに家族や人がいる場合、就眠は、苦しくないほど少し大きなマスクをして休む。

一、自宅では、1時間に一回程度換気する。

一、家庭、出先での飲食時、アクリルパーティションを使うか、
面倒でもマスクのつけはずしを行い、話す時は必ずマスクやフェイスシールドをする。

一、恋人たちのデートやご夫妻の営みはもとより、乳幼児の養育、ご高齢者や難病者では、濃厚接触は要注意!

一、ご高齢者の入れ歯の洗浄や歯ブラシの熱湯消毒も行う。

一、洗面エリアで唾や痰を吐き出した場合はアルコール消毒をする。

一、エレベーター内では階数ボタンを除菌洗浄をするか、スプレーをするか、ゴム手袋をしてボタンを押す。

一、出先ではマスク、ゴム手袋、除菌洗浄スプレーを余分に携帯しておく。

一、その他


いつ終息を迎えるのかの見通しが全くたたない
新型コロナ問題。
世界経済への影響も懸念され、
明日の生活も心配な方々が少なくないと思われますが、
まずは一人ひとりの命を守ることに心を尽くしましょう。

医療機関がお休みとなります年末年始を、
お風邪ひとつ引かれないよう万全のケアをお願い申し上げます。


2020年12月23日

お茶の間健康大学学長 Dr.玲緖奈
お茶の間健康大学理事長 佐孝和浩
桜タウンをTUNAGUYO 幸齢会事務総長 マダム美和

お茶の間健康大学緊急通信(2020.12.02)―お茶の間健康大学学長 Dr. 玲緖奈

ご承知のように、新型コロナ問題に収束の兆しが見えない状況です。

完全予防へと、今の何倍も、ウイルス対策に力をいれてください。
とりわけ、外出の機会が多い方がいるご家庭は
感染対策に力をお入れましょう。

以下、お願いまで。

●消毒
自宅事務所のドアの消毒除菌、玄関脇に消毒除菌スプレー。
自宅事務所のトイレドアのぶやトイレ内の消毒除菌スプレー。
デパートやスーパーほか出先での化粧室では、
ゴム手袋を着用し、消毒除菌スプレーを吹きかけてからトイレ個室へ。

●マスクやゴム手袋の徹底
食事中以外はマスク着用を。
電車、バス、タクシー、レストラン、カフェ、スーパーなど人混みの多い場所では、
少し厚手のマスクか、フィルターを付けたマスク着用を。
外出時は、電車内のつり輪など触れたら、すぐに消毒除菌スプレーを。
ゴム手袋なら捨て、新しいものに取り替える。

●家庭内
帰宅後なるべくすぐに着替え、シャワーか入浴を。
あるいは頭に付いた汚れの中にウイルスが付いている可能性もあるため、
玄関前で、除菌スプレーを吹きかける。
高齢者の方や慢性病の方がいる家庭では、
一人が帰宅したらすぐに、2箇所の窓を開け、換気する。
帰宅者はすぐにシャワーか入浴を。

●瞬間測定体温計

朝、夕、就眠前に測定を。
外出が多い方、人と会う機会が多い方は、出先で、1~2度測定を。


なお、少しでも、体がおかしいと思ったら、
かかりつけ医療機関や保健所へ電話をしましょう。

皆様、
どうか、つつがなく、年の瀬をお迎えくださいますよう、お願い申し上げます。
皆様のお茶の間が健康でありつづけますように。


2020年12月2日

お茶の間健康大学学長 Dr.玲緖奈
○支部

各支部主体のオープンカレッジが企画されます。
各支部では、支部に集まる健康学習者の皆さまのご希望を反映した内容で
進められるのが特徴です。

たとえば、支部第一号の三島支部では、
本部公認講師でもあります和田和子さんを中心に、
食の健康に関心をもつ皆さまが集まる支部になるでしょう。

支部を立ち上げたい方は、本部事務局までお問い合わせください。

国家資格をお持ちの方、長年健康活動に関わってきた方、
健康経営で地域貢献したい方などを、大いに歓迎いたします。